ダンまちの世界観を解説 | ファミリア・魔石・アイテムを紹介

ダンまちの世界観を作っている重要な要素を紹介 アニメ

ダンまちの世界を形どっているのは様々な要素。

その中でもファミリアや組織や異端児やアイテムや種族やモンスターについて詳しく紹介したいと思います。

原作でもアニメだけでもキャラクターの事はわかるものの、物語を構成している要素に関してはなかなか触れることがないので、是非参考にしてください。

 

ダンまちに登場するファミリアや組織や異端児

ダンまちにはファミリアと呼ばれる神が所属しているものと組織、そしてダンまちで登場した異端児のグループに分かれます。

この詳細を理解しておくと何故今回の騒動の真相が理解しやすくなります。

ヘスティア・ファミリア

ヘスティア・ファミリアはヘスティアが構成する部隊になります。もともとヘスティアが自分の所属しているファミリアを余りのだらしなさで追い出されたことで自分自身で作ったファミリアです。そのため最初の内は実績もなく、教会の隠し部屋という狭い所が拠点でした。

しかし戦争遊戯後にアポロン・ファミリアの本拠を拠点にして竈火の館と名乗っています。ダンまちではウィーネと一番深いかかわり持つファミリアで、ウィーネ自身もこのファミリアで短い時間ですが楽しい時間を過ごしています。

ロキ・ファミリア

ロキ・ファミリアはロキが神のファミリアで、ソードオラトリア外伝でスピンオフを出したファミリア。本拠は黄昏の館で、神が女性でありながら女性好きという事で、団員の女性の割合が高い。そして力も強く、最強クラスのメンバーが集まっていることもあり、ダンまちではベルたちの前に立ちふさがったり、異端児から街を守ったりと、後半になると活躍の場が増えてきます。第2の主人公でありアイズも所属していて、ダンまちでは欠かせないファミリアですね。

 

フレイヤ・ファミリア

主神はフレイヤで本拠は戦いの野。第一級冒険者が集まるオラリオ随一の戦力を集めているファミリアで、神が美しい美貌という事もあって団員たちの忠誠心は強い。ただフレイヤ自身ヘスティア・ファミリアのベルに心奪われていることから、団員たちがベルに対して嫉妬を抱いているようです。

 

ヘルメス・ファミリア

ヘルメスが神のファミリアで、本拠は旅人の宿なのですが、神であるヘルメスはほとんどオラリオにおらずどこかに旅に出ていることが多い。ダンまちではベルたちに偽のダイダロスの手記を渡すなど、異端児と対立させてベルをいいように操ろうとする所があり、いよいよ本性をあらわし始めます。ヘルメス自身、ベルを英雄にしたいという想いがあるようですが、目的のためなら手段を選ばない以上油断できないファミリアです。

ガネーシャ・ファミリア

ガネーシャが率いるファミリアで本拠はアイアム・ガネーシャ。人間たちへの愛が深いこともあり、オラリオの治安を守る役割をしています。ダンまちではほとんど出番がないのですが、異端児と人間の共存を望んでいるあたりベルと同じ考えなのかもしれません。ただ今回異端児がオラリオまで出てきていて、戦闘にほぼ参加しなかったのはウラノスから止められていたのか、ベル同じく異端児と戦えなかったのか、理由は定かではありません。

 

イケロス・ファミリア

イケロスが神のイケロス・ファミリアで拠点はクノッソスを根城にしています。ダンまちでは団長のディックスが24階にいる異端児を虐殺したことで、異端児が人間との共存を破棄して、反乱を起こしています。イケロス自身はヘルメスと高みの見物で、面白そうな事なら団員を一切止めないといった無責任な対応をしています。そのためダンまちの話を把握するにあたり欠かすことができないそんざいです。

 

豊饒の女主人

ミア・グランドが仕切る酒場で、さまざまなファミリアが宴の場として利用しています。その中でもリューがダンまちではベルために助太刀をしてくれて、シルはベルにお弁当を作ったりと酒場以外の部分でもベルたちの力になっています。今回は異端児との関わりが多いですが、リューが助太刀してくれるので、大事な存在です。

 

ギルド

ウラノスが率いるギルドで、ファミリアに対してミッションを出したりと中心的な役割をしている組織です。そしてダンまちでは異端児との契約をして、そのサポート役にフェルズをつかせるなど、深くかかわってくる組織です。

 

異端児

異端児は様々な種族のモンスターが集まる組織で、今回のダンまちの重要な存在です。団長はリドで、メインヒロインのウィーネをもとに人間と関わり合いを持つことになります。人間に敵対したり、操られたりと巻き込まれてばかりでどこかわいそうに思えるところもありますが、ウィーネのかわいさに癒されますね。

 

ダンまちに登場するアイテム

ダンまちには余り表に出ていないのですが、さまざまなアイテムが存在します。特にRPGの世界ではアイテムは監禁したり、合成したりと重要な立ち位置になるのでそれぞれのアイテムの詳細を紹介します。

魔石

魔石はダンまちの世界ではモンスターの胸部にある生命力の核になります。色は紫色で、砕かれるとモンスターは即死してしまいます。そのためモンスターを倒すことで得られる報酬といった感じです。ただ魔石の状態ではお金として使用できないので換金する必要があります。ちなみにこの魔石は発火装置や冷凍機や機械の動力になるなど、ライフラインに欠かせない物となってます。

 

ドロップアイテム

魔石とは別でたまにモンスターが落とす体の一部なのですが、魔石より換金できる金額が高いというメリットがありますが、なかなかモンスターが落とさないという欠点付き。また武具や道具の材料にもなります。そのため、お金の面で行くと魔石の方が稼ぎやすいかもしれません。

 

魔剣

魔法剣といった方がしっくりくると思うのですが、魔法が使えないものでも魔剣を使用することで、魔法を放てるという優れもの。ダンまちの世界では高レベルの鍛冶アビリティを持っている者しか作れないこともあり、劇中ではクロッゾが魔剣を作ることで、クロッゾの魔剣とい形で使用されています。ただ難点なのは使用しているうちに壊れてしまうので、永久的な武器としては使用できないという点です。ただクロッゾ自身、先祖から受け継いでいるとしても魔剣を作る事には積極的ではありません。

 

魔導具

レアアビリティ神秘があれば作れるもので、劇中ではアスフィが良く作っているイメージです。ただ非常に高いもので、入手困難な物まで存在するなど、結構レア的な道具になります。どのようなものがあるのか紹介していきたいと思います。

殺生石

狐人の魔力と魂を封じこめた石で、狐人の妖術を第3者が使えるようになります。禁忌とされていますが、原料の1つである鳥羽の石はオラリオでは手に入らないためそもそも作ることが難しいアイテムでもあります。劇中では殺生石をベルが破壊してしまい、椿姫を救い出します。現状頻繁に使える事がないためあまり印象に残らないアイテムです。

眼晶

レアアビリティ神秘を持っているフェルズが作成した双子水晶で、片方が捉えた映像と音声をもう片方に映し出すことができる魔道具です。遠隔地にいながらお互いの情報交換できるため、ダンまちではウラノスとダンジョンにいる異端児との情報交換のために使用されています。もともとウラノスと異端児はお互いに契約をしており、ウラノスにダンジョンの情報を異端児が提供することで、異端児の存在に関与しないという形になっています。そしてサポート役としてフェルズがついており、今回連絡係として道具を使用したと考えられます。

ダイダロス・オーブ

クノッソスに出入りするために必要になる魔導具。ダイダロスの子孫の左目に反応して出入りできる仕組みがクノッソスに仕組まれているため必要になります。そのためクノッソスに出入りするための鍵といった方が分かりやすいかもしれません。ちなみに左目にダイダロス・オーブを宿っている人が亡くなった場合、その左目をくりぬいて、鍵として使うとか…。

現在クノッソスを根城にしているのはイケロス・ファミリアで、ダンまちのトラブルを作ったファミリアになるのですが、そのメンバーが使用しています。劇中では5つの鍵がオラリオと異端児に流れていて、イケロス・ファミリア以外も入れる可能性があります。

 

ダンまちに登場する異端児というモンスターという存在

通常モンスターはダンジョン内で存在していて、強くなるためにダンジョンに潜ってモンスターを倒す者もいれば、お金を稼ぐためにモンスターを倒す者もいます。今回ダンまちで深く関わってくる異端児は強化種という存在で、能力と知恵が特別に強化されたモンスターとなっています。なので、ウィーネが言葉を話せたり、リドが気持ちいい会話をしてくるなど人間らしい仕草を見せていたんですね。

ただ異端児がダンジョンから街に出てきた時に、ファミリアや街の人が異端児達を倒そうとしたのは、以前血塗れのトロールが上級冒険者を殺害しており、フレイヤ・ファミリアが討伐したという話があり、危険視されているという経緯があります。

まとめ

ダンまちは新しい存在の異端児を加えて、さまざまな騒動に巻き込まれていくのですが、その中で各ファミリアとアイテムとモンスターの存在を把握することで、さらに話がわかりやすくなるでしょう。

もしこんなこともダンまちでは重要だよという内容がありましたら是非コメント下さい。

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