【プラチナエンド】アニメは原作漫画の最終話まで?全24話(連続2クール)の放送が決定

【プラチナエンド】アニメは原作漫画の最終話まで?全24話(連続2クール)の放送が決定 アニメ

「プラチナエンド」は、2021年秋の新作アニメとして10月から放送開始されるテレビアニメ作品です。

本記事では、『プラチナエンド』アニメの放送話数やクール数、さらには原作コミック版のどこまで放送されるのかを紹介していきます。

 

アニメ版では原作漫画の最終話まで放送が決定

【プラチナエンド】アニメは原作漫画の最終話まで?全24話(連続2クール)の放送が決定

出典:テレビアニメ「プラチナエンド」公式サイト

アニメは、原作漫画の最終話まで放送されることが発表されました。

 

ジャンプSQで原作漫画の最終話まで放送されることが発表された

『プラチナエンド』のアニメ化は、原作漫画の連載が最終話を迎えた号(ジャンプSQ2021年2月号)で発表されました。

それ以降の号でも、主人公(架橋明日)を始めとしたメインキャラクター達のデザインが少しずつ掲載されてきましたが、そんな中で『プラチナエンド』のアニメは「“物語の結末”まで描かれる形で放送される」という衝撃的な事実が発表されたのです。(この情報は、ジャンプSQ2021年8月号の11ページ目に掲載されています)

漫画版でも大きな衝撃を与えてきたあの壮大な結末が、アニメ版ではどのような映像表現で描かれるのか…そう考えただけでも、今から待ちきれないですね。

原作漫画の最終話と同時に”アニメ化”が決まった理由を考察

ここ近年では、原作漫画の方が既に完結した後になってからアニメ化される作品も珍しくありません。
そういう意味では『プラチナエンド』が原作の完結と同時にアニメ化が決定することも、何もおかしな話ではないということです。

しかし、本作品の場合は”神”や”天使”から始まり、人間による”生と死”という壮大なテーマで描かれてきた作品でした。
それ故に全話通して「壮大な1つの物語」だった印象を抱いた読者も多いはずです。(それでも前半戦と後半戦とで、大きな”区切り”も設けてくれてはいましたが…)

こうして考えてみると、まだ連載中の段階でアニメ化および放送開始した場合、区切りの良い箇所で放送終了させたとしても視聴者側からは”中途半端”な印象で終わってしまっていたことでしょう。

本作品のような壮大なテーマ扱った本作品が、原作漫画が完結を迎えてからアニメ化されることは、むしろ必然だったようにすら感じますね。

 

アニメ版に対して期待できる点を紹介

【プラチナエンド】アニメは原作漫画の最終話まで?全24話(連続2クール)の放送が決定

出典:テレビアニメ「プラチナエンド」公式サイト

最後は、アニメ公式サイトの中で発表された「予告動画」を観た感想や「期待できそうな点」に触れていきます。

高レベルな作画と動き

これは予告動画を視聴した人なら既に実感できていることと思いますが、ストーリー前半から登場する明日や咲、そして生流奏の作画レベルが半端なく高いですよね。

さらに”神候補”となって「天使の翼」を授かった明日が夜空を飛んでいる場面も少しだけ流れましたが、こうして飛んでいる時の動作もまた、丁寧に描かれていたように感じられます。

声優さん達の丁寧かつ生々しい演技にも期待

予告動画においては先に挙げた”作画レベル”だけでなく、主人公・架橋明日の自殺願望や「幸せになりかった…」という辛くも悲しい心理描写が、丁寧かつかなり生々しい演技で語られています。

これには「生と死」をテーマに描かれる本作品へ出演される声優さん達の抜群の演技力に加えて、明日たちが抱えさせられている「辛い過去や境遇」を強く意識して演じられているようにも感じられましたね。

予告動画の台詞では、あくまでも明日の台詞がメインでしたが、本編では彼と同じような過去や境遇を背負わされてきた台詞回しや話し方にも注目できそうですね。

 

まとめ

今回は『プラチナエンド』アニメが全24話(連続2クール)である上、原作漫画の最終話まで放送されることについて紹介しました。

記事の後半では、1クール目と2クール目とで「原作漫画の何巻まで放送されるか?」について予想してみました。

原作の連載が完結した後にアニメ化が決定されたからこそ、一度の放送で最終話まで描くことが可能になったということですね。

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